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2007年5月23日 (水)

曽国藩

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「人生、冷えに耐え、苦に耐え、労に耐え、閑に耐え、以って大事をなすべし」

これは清の哲学者であり政治家でもあったそ曽国藩の言葉である。

四つ目の「閑に耐え」とは、「できない」「どうにもならない」

「じっとしているしかない」という状態の時期のこと。

つまり、人事移動で、いきなり「窓際族」に移動を命是られたようなもの。

「閑」のあとにチャンスが到来すると信じるのです。

徳川家康は閑に耐えた典型人物です。

若き日から、長い時期にわたり今川の支配下に置かれ、不遇の時代を過ごし、

行動の自由の奪われ、何ひとつ自分の意志を通すことができなかった。

そうした生活が結果的に彼に忍耐力を培い、機、チャンスを見る目を養ったのだ。

「閑」というのは、悲しいことや、嬉しいこと、日常おこるすべての出来事を、

孤独という魂の中に閉じ込め、その魂を育てる時期といえるのです。



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