心と体

2007年5月13日 (日)

宿命

運命には天命と宿命の二種類がある。

前者は絶対で、後者は相対的なものである。

つまり、天命とはどうすることもできないが、

宿命というのもは、人間の力で切り開いていくことができる。

「あの時、ああすればよかった」

「あんなこと、しなければよかった」

と済んだことをくよくよ考えてもどうにもならない。

宿命とは、自分の心である。

自分の心の持ち方、考え方を変えていけば、

生き様も変わり、ひいては未来、運命までもが変わるようになるのである。

「おれはこんなもんだ」と思ってしまえば、

本当にそんなもので終わってしまうのだ。


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2007年5月12日 (土)

自分の大切さ

自分で自分を責めてみてもあなたが変われるわけではない。

自分を大切にするということの本当の意味でさえ、分かりにくい問題です。

神経的欲求のみ感じ取ることができても、

肝心の自分というものは感じ取れないからである。

親が子供に「こうあってほしい」という子供像みたいなもので、

実際に親が、愛しているのは「こうあってほしい」という子供像であって、

実際のあなた自身ではないからである。

そう、言い切れるわけでありませんが、

自分を憎み、自分を責めている限り、自分を活かすことはできない。

自分に気づき許していかなければならない。


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